ミニマム・
フォニックス
セミナー
ストレスフリー・フォニックス と ホール・ランゲージ
最小限のフォニックス指導で、子どもたちが「読める」ように!
30年以上にわたり、日本で子どもたちに英語を教え、講師育成にも携わってきたMatthew先生。授業内で生徒の英語アウトプットを引き出す「Non-Target English Approach®」の先駆者。
キャリアの初期、生徒たちに読みを身につけさせるために、Matthew先生は同僚の助言を受け、フォニックスを取り入れました。しかし、年月が経つにつれ、フォニックスの指導には大きな限界があると感じるようになっていきました。
1文字ずつ教えるフォニックスは、生徒にとっても講師にとっても単調で退屈に感じられたのです。さらに、1文字フォニックスから3文字語(CVCワードなど)に到達するまでに、非常に長い時間がかかりました。
フォニックスは覚えるルールが多く、しかも不規則で例外も多いため、どこまで扱えば良いのか疑問に感じ、フォニックスに力を入れる意味に大きな疑問を感じるようになります。
ルールを覚えた生徒たちはそれなりに音読できるようになりましたが、「意味」をつかめていない様子も多々みられました。リーディング補助の音声教材の使用を勧められたものの、それでは子どもたちは音声に頼って読んでしまうため、本当の意味での自立したリーディングにはならない…。

こうした試行錯誤の末、Matthew先生は「最小限のフォニックス」と「ホール・ランゲージ」を組み合わせた、先生や生徒にとってもストレスが少なく、かつ効果的な“ちょうど良い地点”を見出しました。
その手法を使ったレッスンの結果、Matthew先生の生徒たちは、より成功感を感じることができるようになったのです。
MatthewとHiromiによる、非常に刺激的で、そしてとても楽しい3時間

近年、講師たちとの対話を通して、Matthew先生は「今こそ、自身の経験を多くの講師に共有する必要があるでは?」と強く感じるようになりました。
本セミナーでは、Matthew先生のアプローチや具体的なアクティビティを詳しく紹介するとともに、これまで一度も公開されたことのない教室映像も複数ご覧いただきます。
ご自身のフォニックス指導、あるいはホール・ランゲージ・アプローチの経験と、Matthew先生の実践をぜひ比較してみてください!
現地とオンライン、選べる受講方法
ぜひリアルで2人のセミナーを余すところなく味わって欲しいと思い、今回は現地受講を受け付けることにしました。オンラインやAIなど、便利な世の中になりましたが、直に会うことでしか受け取れないものや、リアルでしか感じられない空気が必ずあります。
会場の都合上、希望者全員をお受けすることは難しいかもしれませんが、10名まで現地受講を受け付けます。なお、受付は先着順となります。

| 講座名 |
【 現地・オンラインが選べる! 】 ミニマム・フォニックス セミナー 2025 |
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開催日時 |
2026年1月25日(日)10時〜13時 【追加枠】2026年1月26日(月)10時〜13時オンラインのみ |
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申込期間 |
2026年1月5日(月)〜1月20日(火)24時 |
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参加費 |
◾️一般価格 8,800円 ◾️12期本科生及びリピート生 4,400円 ※現地受講は先着で最大10名までとなります。 ※現地受講・オンライン受講、どちらを選んでも受講価格は変わりません。 ※1/26はオンラインのみです。 ※ご入金以降キャンセルの場合、返金対応はいたしません。 |
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講師 |
Matthew de Wilde(English Uplift) Hiromi Kawahara(English Uplift) |
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備考 |
現地受講の場所は世田谷区三宿近辺となります。 後日視聴はありません。 |
お申し込みの前に
お申し込み方法
<Step 1>以下6項目をLINE公式までお送りください。
①ミニマム・フォニックス申込
②お名前
③フリガナ
④希望の日にち
⑤現地かオンラインどちらかの希望
⑥セミナーを知った媒体(Instagram・LINE・YouTube等)
<Step 2>
申し込み内容確認と併せて決済リンクを、LINE公式アカウントよりお申し込み日より24時間以内にお送りします。
受け取りから72時間以内に、参加費用をお支払いください。(カード決済のみ)
※参加費用のお支払いをもって、正式にお申込み完了となります。
<Step 3>
セミナー前日に、当日のURLをLINE公式アカウントよりお知らせします。
現地参加の方へは、事前に場所のご案内をご連絡します。